お知らせ

EIZO FES NEWS

workshop

eizofesws01
【EIZO FES ワークショップ】
【内容】
1997年から9年間映像作家を多数輩出(2003年イメージフォーラムフェスティバル大賞・佐々木友輔ほか)してきたKAVC映像ワークショップが、 2009年春リニューアル開講します。従来の内容を踏襲しつつ、計3回+EIZO FES上映という、短期集中型【映像制作ワークショップ】です。
【日程】
2009年5月9日(土)~6月6日(土)+EIZO FES PART11上映
【対象】
プロ・アマ経験不問
【募集人数】
15名
【参加料金】
4,500円(全3回)
【主催・共催】
主催:EIZO FES事務局、KAVC映像ワークショップ
共催:神戸アートビレッジセンター
 
»詳細は[ワークショップ詳細ページ]をご覧下さい。

▲pagetop
member

takagi01
【高木駿一監督 短編作品集】がシネ・ヌーヴォX(シネ・ヌーヴォ2階)にて開催されます!
『都会の夢』上映に際して、髙木監督のこれまでとこれからの主要な短編作品を一挙上映。
期間は2009年4月18日(土)~24日(金)で、連日16:30からと18:30からの2回上映されます。
つまり、特集を観てから『都会の夢』も続けて観る、という濃厚な髙木体験が可能になってしまったということです。
 
今回は、劇映画に留まらず日記映画(日常の些細な記録を作品化したもの)も制作している髙木監督が2006年より続けている企画《同時多発日記映画『な裸べるだけ』》シリーズ第5段も公開予定。
毎回異なる参加者9名が同じ撮影期間に別々の場所で撮り下ろしたそれぞれの日記映像を、ただ、9分割画面として一つのスクリーン上に並べて一気に上映してしまう、という、画と音と日常とが相互に関連しあいそしてぶつかり合う至福の映像体感作品。その参加者には『都会の夢』からもあの人この人が特別参加!
映画監督もそうでない人も、もちろん高木監督自身も、撮影期間はこの3月20日~26日。
今まさに、18台のカメラが日本のどこかで回っているのです(今回は2バージョン同時制作)。
 
■プログラム
『な裸べるだけ-5a-』(2009/17min./DV)
『細工された部屋』(2005/5min./DV)
『誰と話してるの?』(2006/1min./DV)
『その秋のために』(2005/15min./16mm→DV)
『ある冬の末に』(2009/13min./DV)
『花ざかりの森』(2005→07/27min./DV) ※千賀未来と共同監督
『な裸べるだけ-5b-』(2009/17min./DV)
 
■2009年4月18日(土)~24日(金)
 16:30~ 『高木駿一作品集』 シネ・ヌーヴォX
 18:30~ 『高木駿一作品集』 シネ・ヌーヴォX
 ※上映は2回とも同プログラム
 (20:30~ 『都会の夢』 シネ・ヌーヴォ)
 
■料金:一律1,200円
(『都会の夢』を続けてご覧になる方 またはその半券提示で200円割引)
 
■会場:シネ・ヌーヴォ
http://www.cinenouveau.com/

▲pagetop