
2010年07月11日(日)
EIZO FES PART13一般公募では、2010年6月26日(土)神戸アートビレッジセンターシアターにて選考会を開催しました。
全国より多数の応募作品があり、以下の19作品を次回EIZO FES PART13にて上映することを決定いたしました。
【EIZO FES PART13 一般公募 上映決定作品】
1.「階段を降りるユリコフ」若尾久美(京都府)
2.「お手本」中村武(大阪府)
3.「服を着るまで」北村愛子(京都府)
4.「収集家の散歩」大見明子(神奈川県)
5.「HIGH SPEED」QUICK、松浦莞二(京都府)
6.「野望の激流」山本聖(兵庫県)
7.「Home town in February」高華(京都府)
8.「ランナー」山本公明(大阪府)
9.「日常変化?」後藤貴志(群馬県)
10.「PARK」川出真理(兵庫県)
11.「鏡の国のM」田井庸介(兵庫県)
12.「FACE TRIP」大野裕輝(神奈川県)
13.「井の中の蛙」落合賢(埼玉県)
14.「友達」小田学(東京都)
15.「ナイスデイ」西山博文(東京都)
16.「clover」西村徹(鳥取県)
17.「縄文の炎」久保田順子(宮城県)
18.「父との遠くて近い距離」新堂順一(大阪府)
19.「カーニバル」平田圭一(大阪府)
※順不同(こちらの順番は上映ではありません)
»上映プログラムの詳細は、こちらのページをご覧下さい!
2010年06月25日(金)
2010年6月27日(日)に予定しておりました、ピンホールカメラワークショップは天候不順により9月以降に順延となりました。
参加者希望された方々には、新しい日程が決定次第、ご連絡差し上げます。
よろしくお願い申し上げます。
2010年03月07日(日)

■EIZO FES PART12
今回で12度目の開催となるEIZO FES PART12。特別上映は、札幌国際短編映画祭2009から傑作5作品、世界各国で好評を博している映像作家の小池照男作品。加えて、全国より集結した新進気鋭の日本映像作家12作品。VIDEO POLICE(関西映像制作グループ)6作品の計24作品。
開催:2010年3月27日(土)13:30~
会場:神戸アートビレッジセンター KAVCシアター
神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号
TEL 078-512-5500 (10:00~21:30 ※火曜休館)
料金:無料
【上映プログラム】
◆日本映像作家特集A(6作品・62分)13:30~14:50
・「壺に入る」 岸本真梨子 5分 2010
・「少年は泣いた」 山本公明 6分 2010
・「Kachi」 手嶌俊輔 12分 2009
・「春の訪れ」 馬場泰子 5分 2010
・「ウタウタウ」 松浦莞二 14分 2006
・「瞼の裏」 中川信雄 20分 2009
※来場作家によるトーク15分
◆札幌国際短編映画祭 2009傑作選(5作品・52分)15:00~15:55
・「NEXT FLOOR」 デニス・ヴィルヌーブ 12分 2008 カナダ
・「2 Birds」 ルナー・ルナーソン 16分 2008 アイスランド
・「GEKI琵琶法師」 横須賀令子 6分 2005 日本
・「Muto」 ブルー 7分 2008 イタリア
・「パラダイスカフェ」 アロンゾ・ルイズィパラシオス 11分 2008 メキシコ
◆日本映像作家特集B(6作品・54分)16:05~17:25
・「初恋」 内間丈豊 14分 2009
・「金丸さん(彼女募集中)と一緒にコアラを見に動物園へ行きました」 真猿 10分 2010
・「道」 前原雅子 15分 2010
・「港の夕」 村上かおり 10分 2010
・「Trial and error」 吉元隆人 10分 2010
・「くに坊の純情」 大石フジコ 5分 2010
※来場作家によるトーク15分
◆日本映像作家特集C(1作品・20分)17:35~17:55
・「生態系(最新作)」 小池照男 10分 2010
上映&篠笛パフォーマンス+本人によるトークセッション(10分)
◆VIDEO POLICE(6作品・49分)18:05~19:10
・「くものかげ」 山本真理 3分 2010
・「すべなし旅」 髙木駿一 10分 2010
・「くちびる」 森嶋真樹 13分 2010
・「雪が降った町」 北山勝寿 10分 2010
・「光彩」 藤本亜弥 5分 2010
・「風景29」 阿尾直彦 8分 2010
※来場作家によるトーク15分
都合により当日プログラムが変更される場合があります。
詳細は、こちらのページへ
2010年02月03日(水)
EIZO FESメンバー(KAVC映像ワークショップ参加者)の髙木駿一監督の上映があります。

<上映1>
2月20日(土),21日(日) の14:00~20:00に大阪・難波にて行われる、
「道頓堀芸術祭(D.A.F.)」というイベントで高木の短編が上映されます。
『その秋のために』『ある冬の末に』といった短編劇映画と、
チョップリンや原将人監督も参加した同時多発日記映画『な裸べるだけ-5-』を上映します。
会場は中座くいだおれビル内のstudio ZAZA(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)。
他にも様々な作家の映像作品の上映や、パフォーマーの公演が行われます。
チケットは前売り3000円・当日3500円で、一日通し券となります。
イベントHPは http://www.daf2010.com/ です。
予約される際は kankakukichi@hotmail.co.jp(高木) までメールしてくだされば取り置きできます!

<上映2>
3月6日(土),7日(日) には高木の長編作品『都会の夢』が、
兵庫県神戸市長田区の神戸映画資料館(http://www.kobe-eiga.net/)で上映されます。
6日(土)が18:30から上映、7日(日)が13:30,16:00,19:00から上映します。
こちらにも併映として短編の『ある冬の末に』を上映いたします。
料金は前売り・学生が1000円、当日1200円。
『都会の夢』HPは http://tokainoyume.web.fc2.com/ です。
このHPから飛べるブログでも随時詳細をアップしております!
2009年11月14日(土)
2009年8月29日(土)14:00~20:00、8月30日(日)13:00~20:00に開催されたEIZO FES PART11。
両日合わせて200名を超える観客の皆様にお越しいただきました。
全国から集結した熱い一般公募作品に加え、EIZO FES WORKSHOPの作品群。あがた森魚氏と小池照男氏、そしてEIZO FES メンバーにVIDEOPOLICEの映画作品の上映。
2日間で自主映像を13時間のロングランを心行くまで堪能してもらえたのではないでしょうか。

次回は、2010年3月末のPART12開催を予定。
映像・映画作品の公募は、2010年夏秋のPART13にて募集予定です。