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EIZO FES速報

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基本情報

EIZO FES PART13 2010年8月28日(土)14:00~、8月29日(日)14:00~

概要 今回で13度目の開催となるEIZO FESPART13。特別上映は、世界各国で好評を博している映像作家・小池照男「生態系シリーズ最新作」、日本若手映画ホープの髙木駿一監督による短編スペシャル上映。加えて、全国より集結した新進気鋭の日本映像作家19作品。関西映画作家特集6作品。VIDEO POLICE(関西映像制作グループ)6作品の計38作品。
開催日時 2010年8月28日(土)14:00~
2010年8月29日(日)14:00~
会場 神戸アートビレッジセンター シアター(96席)
神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号 TEL 078-512-5500 »地図はこちら
入場料 無料
主催・共催・協力 主催 EIZO FES 事務局 http://www.eizofes.com/
KAVC 映像ワークショップ
共催 神戸アートビレッジセンター http://kavc.or.jp/
協力 VIDEO POLICE、感覚基地、ビジュアルアーツ専門学校 大阪、垂水映画、GOKAI
アクセス
  • 神戸高速鉄道・(阪急・阪神・山陽)「新開地駅」東出口より徒歩約5分
  • JR神戸線「神戸駅」 徒歩約10分
  • 神戸市営地下鉄「湊川公園駅」 徒歩約15分
お問合せ
  • EIZO FES事務局:eizofes@gmail.com »メールフォーム
  • 神戸アートビレッジセンター:TEL 078-512-5500 (10:00~21:30 ※火曜休館)

最新上映プログラム

※作品の詳細はプログラム項目をクリックで移動します。

2010年8月28日(土)上映プログラム 14:00-20:00
VIDEO POLICE特集 (6作品・80分)14:00-15:40
1.「光彩」 藤本 亜弥 Aya Fujimoto DigitalVideo Sound 8min. 2010
2.「風景22」 阿尾 直彦 Naohiko Ao DigitalVideo Sound 10min. 2010
3.「イメチェン」 髙木 駿一 Shunichi Takagi DigitalVideo Sound 15min. 2010
4.「そのさき」 山本 真理 Mari Yamamoto Animation Sound 10min. 2010
5.「夜想」 北山 勝寿 Katsuhisa Kitayama DigitalVideo Sound 12min. 2010
6.「赤い女、白い部屋。」 森嶋 真樹 Maki Morishima Animation Sound 15min. 2010
7.「向こう側holiday」 藤井 昭 Akira Fujii DigitalVideo Sound 10min. 2010
上映後、来場作家による挨拶(20分)
EIZOFES一般公募2010 Aプログラム (5作品・51分)15:50-17:10
1.「服を着るまで」(京都府) 北村 愛子 Aiko Kitamura Animation Sound 10min. 2010
2.「日常変化?」(群馬県) 後藤 貴志 Takashi Goto DigitalVideo Sound 19min. 2010
3.「FACE TRIP」(神奈川県) 大野 祐輝 Yuki Ono DigitalVideo Sound 3min. 2010
4.「縄文の炎」(宮城県) 久保田 順子 Jyunko Kubota DigitalVideo Sound 6min. 2008
5.「友達」(東京都) 小田 学 Manabu Oda DigitalVideo Sound 13min. 2010
上映後、来場作家による挨拶(20分)
EIZOFES一般公募2010 Bプログラム(4作品・46分)17:20-18:20
1.「収集家の散歩」(神奈川県) 大見 明子 Akiko Ohmi Animation Sound 7min. 2010
2.「clover」(鳥取県) 西村 徹 Tohru Nishimura DigitalVideo Sound 14min. 2010
3.「井の中の蛙」(埼玉県) 落合 賢 Ken Ochiai DigitalVideo Sound 15min. 2010
4.「ナイスデイ」(東京都) 西山 博文 Hirofumi Nishiyama Animation Sound 10min. 2009
上映後、来場による作家挨拶(15分)
髙木駿一 短編スペシャル上映(5作品・42分)18:30-19:20
1.「細工された部屋」 髙木駿一 Shunichi Takagi DigitalVideo Sound 5min. 2005
2.「夢の後始末1」 髙木駿一 Shunichi Takagi DigitalVideo Sound 7min. 2008
3.「その秋のために」 髙木駿一 Shunichi Takagi DigitalVideo Sound 15min. 2005
4.「ある冬の末に」 髙木駿一 Shunichi Takagi DigitalVideo Sound 12min. 2009
5.「夢の後始末3」 髙木駿一 Shunichi Takagi DigitalVideo Sound 3min. 2009
上映後、髙木駿一監督によるトークセッション(10分)
2010年8月29日(日)上映プログラム 14:00-20:00
関西映画作家特集 (6作品・60分)14:00-15:20
1.「生き方」 真猿 Masaru DigitalVideo Sound 10min. 2010
2.「現実を少し作り変える」 村上 かおり Kaori Murakami DigitalVideo Sound 10min. 2010
3.「エノルツボ」 吉元 隆人 Takato Yoshimoto Animation Sound 10min. 2010
4.「遠くの歌」 前原 雅子 Masako Maehara DigitalVideo Sound 15min. 2010
5.「夏の思いで」 馬場 泰子 Yasuko Baba DigitalVideo Sound 5min. 2010
6.「colors2」 谷垣 百合 Yuri Tanigaki DigitalVideo Sound 10min. 2010
上映後、来場作家による挨拶(20分)
EIZOFES一般公募2010 Cプログラム (5作品・65分)15:30-16:55
1.「階段を降りるユリコフ」(京都府) 若尾 久美 Kumi Wakao DigitalVideo Sound 15min. 2010
2.「ランナー」(大阪府) 山本 公明 Kimiaki Yamamoto DigitalVideo Sound 7min. 2010
3.「PARK」(兵庫県) 川出 真理 Mari Kawade DigitalVideo Sound 11min. 2009
4.「カーニバル」(大阪府) 平田 圭一 Keiichi Hirata DigitalVideo Sound 12min. 2010
5.「父との遠くて近い距離」(大阪府) 新堂 順一 Jyunichi Shindo DigitalVideo Sound 20min. 2009
上映後、来場作家による挨拶(20分)
EIZOFES一般公募2010 Dプログラム(5作品・61分)17:05-18:25
1.「HIGH SPEED」(京都府) QUICK
松浦莞二
QUICK
Kanji Matsuura
DigitalVideo Sound 10min. 2010
2.「野望の激流」(兵庫県) 山本 聖 Satoshi Yamamoto DigitalVideo Sound 15min. 2010
3.「お手本」(大阪府) 中村 武 Takeshi Nakamura Animation Sound 3min. 2010
4.「Home town in February」(京都府) 高華 Kouka DigitalVideo Sound 15min. 2010
5.「鏡の国のM」(兵庫県) 田井 庸介 Yosuke Tai DigitalVideo Sound 18min. 2010
上映後、来場による作家挨拶(20分)
小池照男 生態系最新作上映(1作品・30分)18:40-19:10
1.「生態系-17-歳差蝕」スペシャルライブ上映 小池 照男 Teruo Koike DigitalVideo Sound
+篠笛
15min. 2010
上映後、小池照男監督によるトークセッション(15分)
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上映作品詳細

▼「VIDEO POLICE特集」(6作品・80分)14:00-15:40)

関西で活躍し続ける映像制作グループ「VIDEO POLICE」によるプログラム ※上映後、来場作家による挨拶20分

Webサイト:http://videopolice.info/

藤本亜弥の光彩
  • 作品名:「光彩」
  • 作者名:藤本 亜弥 Aya Fujimoto
  • 音声:サウンド
  • 時間:8分
  • 制作:2010年
  • 内容:光が好きです。淡くて優しい光に包まれた世界、色を持った鮮やかな世界。光は様々な世界を映し出す。暗闇を打破する為に、今は熱を放つ強大なエネルギーが欲しい。そう思ってこの作品を作りました。
阿尾直彦の風景22
  • 作品名:「風景22」
  • 作者名:阿尾 直彦 Naohiko Ao
  • 音声:サウンド
  • 時間:10分
  • 制作:2010年
  • 内容:風景シリーズのひとつです。断片的な風景映像を並べ替えて制作しています。どこかでみた風景、初めての風景なにをみてもなにかを思い出すのでしょうか。わたしは思い出してしまいます。
髙木駿一のイメチェン
  • 作品名:「イメチェン」
  • 作者名:髙木 駿一 Shunichi Takagi
  • 音声:サウンド
  • 時間:15分
  • 制作:2010年
  • 内容:「たかぎくん、なんか今までとイメージ違うね」。他人から抱かれた、一方的で暴力的な様々な“イメージ”。その“イメージ”は、抱かれる人と抱く人との関係性によって様々に変容するため、同じものは皆無だ。時に乱暴に、抱かれた人の行動を制限・規定さえすることになる“イメージ”に、立ち向かってみた。
山本真理のそのさき
  • 作品名:「そのさき」
  • 作者名:山本 真理 Mari Yamamoto
  • 音声:サウンド
  • 時間:10分
  • 制作:2010年
  • 内容:そのさきにあるものに触れるためになら地球の裏側までスコップで掘ることも、ラクダが針の穴を通ることも耐えられるのでしょうか。そのさきが確かなら恐れずに歩くことができるのでしょうか。心の中にあるものを絵や色やコマ撮りアニメーションで表面化することを試みました。
北山勝寿の夜想
  • 作品名:「夜想」
  • 作者名:北山 勝寿 Katsuhisa Kitayama
  • 音声:サウンド
  • 時間:12分
  • 制作:2010年
  • 内容:深い夜に手探りで歩いて街をゆっくり散策していくと、なにもかもが寝静まったと思える時がわずかばかりあるようです。その夜を螺旋状につむいでいけば深い夜が見えてくる。暗がりで息を潜め、眼を凝らして夜に近づきたいと私は想う。

森嶋真樹の赤い女、白い部屋。
  • 作品名:「赤い女、白い部屋。」
  • 作者名:森嶋 真樹 Maki Morishima
  • 音声:サウンド
  • 時間:15分
  • 制作:2010年
  • 内容:白い世界に女がいる。女のからだが赤く色づいている。その赤が少しずつ形を変え、女や世界さえも変えていく。女や世界はなすすべもなく赤を受け入れるが、赤は自らの力の凄まじさに怖れを感じ、女や世界について考える。
藤井昭の向こう側holiday
  • 作品名:「向こう側holiday」
  • 作者名:藤井 昭 Akira Fujii
  • 音声:サウンド
  • 時間:10分
  • 制作:2010年
  • 内容:日常の中にある出来事ほど自然であり美しい。時に錆び付いた鉄でさえも美しく感じられる。また、どんな手段をとってもそれらは再現不可能なものである。向こう側の話、想像できたとて日が暮れる。僕の側の出来事、こっち側は他人からみれば向こう側。

▼「EIZOFES一般公募2010 Aプログラム」(5作品・51分)15:50-17:10

全国から集結した「EIZOFES一般公募2010」より厳選されたAプログラム。 ※上映後、来場作家による挨拶20分

北村愛子の服を着るまで
  • 作品名:「服を着るまで」
  • 制作:北村 愛子 Aiko Kitamura
  • 音声:サウンド
  • 時間:10分
  • 制作:2010年(京都府)
  • 内容:私たちは、朝起きて、服を着た瞬間から社会システムの中で生きていくのである。それが正しい世界なのかどうかはわからない。そこから逃れようとしても、いつかは戻らなければならない。
  • Webサイト:http://www.aico-studio.com/
後藤貴志の日常変化?
  • 作品名:「日常変化?」
  • 制作:後藤 貴志 Takashi Gotoh
  • 音声:サウンド
  • 時間:19分
  • 制作:2010年(群馬県)
  • 内容:心の片隅には好きだった映画関係のことがしたかったけれど、勇気もなく日々の流れの中で過ごしていました。そんな時に父が病気で倒れたという知らせを聞き、何故か焦って映画の専門に入学。就職活動をしながら悶々と映画を作っているなかで自分が何が表現したいのかわからなくなりました。そこで今の自分自身の心情や内面を映像にしようと思い立ち、この作品を作りました。
大野祐輝のFACE TRIP
  • 作品名:「FACE TRIP」
  • 制作:大野 祐輝 Yuki Ono
  • 音声:サウンド
  • 時間:3分
  • 制作:2010年(神奈川県)
  • 内容:16歳の時に白血病になり、1年間の闘病生活の後に1年間の海外放浪の旅にでました。旅の中で僕は毎日自分の顔のセルフショットを撮影していました。その写真を旅路に合う音楽とともに並べました。旅によって顔つきが変わっていく様子をご覧ください。旅は人を変えるのです!
  • Webサイト:http://u-changoose.blogspot.com/
久保田順子の縄文の炎
  • 作品名:「縄文の炎」
  • 制作:久保田 順子 Jyunko Kubota
  • 音声:サウンド
  • 時間:6分
  • 制作:2008年(宮城県)
  • 内容:炎の真ん中に寝ころんで燃える火の音を聞き、揺れる炎を見ているうちに原初に繋がっている感じがしてきました。周りでは音楽や人の声や足音が聞こえていましたが、全然気になりませんでした。火は、一晩中燃やすので、次の日は寝不足でした。
小田学の友達
  • 作品名:「友達」
  • 制作:小田 学 Manabu Oda
  • 音声:サウンド
  • 時間:13分
  • 制作:2010年(東京都)
  • 内容:自分がゲイだという事を友人に告白した男。男はその友人に手を握らせてくれと頼むが友人は断る。男はむくれるが友人がもしかしたら女を好きになるかもしれないと合コンに誘うが、、、
  • Webサイト:http://www.k2.dion.ne.jp/~kaeru25/

▼「EIZOFES一般公募2010 Bプログラム」(4作品・46分)17:20-18:20

全国から集結した「EIZOFES一般公募2010」より厳選されたBプログラム。 ※上映後、来場作家による挨拶15分

大見明子の収集家の散歩
  • 作品名:「収集家の散歩」
  • 制作:大見 明子 Akiko Ohmi
  • 音声:サウンド
  • 時間:7分
  • 制作:2010年(神奈川県)
  • 内容:自分のマンションを出て、ぶらっと近くの公園を散歩する。公園に行くと、歩きながら何気なく見たものが、次々にに頭の中に集められていく。歩いているときの意識の流れを、実写と粘土を用いて作ったアニメーション作品です。粘土の素材感が少しでも伝わると嬉しいです。
西村徹のclover
  • 作品名:「clover」
  • 制作:西村 徹 Tohru Nishimura
  • 音声:サウンド
  • 時間:14分
  • 制作:2010年(鳥取県)
  • 内容:立てこもった男・金山利和、人質となった少女・西村ルナ、幸せのクローバーが2人に運んでくるものは・・・? 初監督作品です。多くの方に支えられて完成しました。映画好きの父に観てもらえなかったのが残念です。 幸せの形は人によって違う。あなたの幸せは何ですか?
落合賢の井の中の蛙
  • 作品名:「井の中の蛙」
  • 制作:落合 賢 Ken Ochiai
  • 音声:サウンド
  • 時間:15分
  • 制作:2010年(埼玉県)
  • 内容:北海道は稚内から沖縄まで日本を三週間かけて縦断し、キャノンのMarkIIで撮影した合計1万6千枚の写真と8時間以上の動画を組み合わせてできたのがこの作品です。引きこもりの青年が旅をしながら、様々な人、風景、文化と出会い成長していくこの物語を通して、日本という美しい国に更に興味を持っていただければ幸いです。
  • Webサイト:http://www.kenochiai.com/
西山博文のナイスデイ
  • 作品名:「ナイスデイ」
  • 制作:西山 博文 Hirofumi Nishiyama
  • 音声:サウンド
  • 時間:10分
  • 制作:2009年(東京都)
  • 内容:まぼろし村に住む主人公まんたは隕石を目撃する。墜落現場へ駆け寄ると、そこには謎の人物かんぼつが立っていた。急用を思い出したまんたはその場から離れようとするが、かんぼつもついて行く事になり…。物語における普遍的日常を描きつつ、作者自身の感覚や思念をストレートに盛り込ませた、西山博文の第3作品です。
  • Webサイト:http://chuni1314.web.fc2.com/

▼「髙木駿一 短編スペシャル上映」(5作品・42分)18:30-19:20

日本若手映画ホープの髙木駿一監督による短編スペシャル上映。※上映後、髙木駿一監督によるトークショー10分

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その秋のために
  • 1:「細工された部屋」 5分 2005年
  • 2:「夢の後始末1」 7分 2008年
  • 3:「その秋のために」 15分 2005年
  • 4:「ある冬の末に」 12分 2009年
  • 5:「夢の後始末3」 3分 2009年
  • 作者名:髙木 駿一 Shunichi Takagi
  • 内容:劇・個人映画問わず制作を続ける映像作家・髙木駿一。KAVC映像WS修了制作の初期作品『細工された部屋』から、CO2オープン・コンペ部門奨励賞受賞の不条理劇『その秋のために』を経て、同じくCO2の特別企画にて制作された『ある冬の末に』までの流れに、風景日記シリーズ『夢の後始末』を織り交ぜた短編集。
  • 中島一夫 (文芸批評家)コメント:『その秋のために』性とコミュニケーションの彼岸とその不可能性。「その秋(とき)」には、もはやノーマルなヘテロセクシュアリティーだけがない。汗、体液、むせかえるようなデカダン。われわれは、もう、ここまで来てしまったのだろうか。
    『ある冬の末に』猥雑でアナーキーな夢想に支配された青年は、絶望という「死に至る病」(キルケゴール)におかされている。母性を失った二人の男の関係は、まるで関係性の「冬」であり、はるかに海をのぞむこの家も、とても「病」を癒すサナトリウムにはなり得ない。ガラス越しに見える海を、光を、彼らは再び実感できるだろうか。そして、われわれも、また。

▼「関西映画作家特集」(6作品・60分)14:00-15:20

関西を中心に活動している映像作家をラインナップしたプログラム! ※上映後、来場作家による挨拶20分

真猿の生き方
  • 作品名:「生き方」
  • 作者名:真猿 Masaru
  • 音声:サウンド
  • 時間:10分
  • 制作:2010年
  • 内容:日々、生かされているという事に対する慢性的なフラストレーションを開放する答えを探しています。これまで自分以上に生きてきた方々に、その答えを探りたいと思い、聞いてみました。
村上かおりの現実を少し作り変える
  • 作品名:「現実を少し作り変える」
  • 作者名:村上 かおり Kaori Murakami
  • 音声:サウンド
  • 時間:10分
  • 制作:2010年
  • 内容:ひとりごとがエンタメになればいいのに。溢れる何かは自己完結を目指しているのだろーか。恋をして、すれ違う。まともじゃいられない気持ちを持て余す。つまづかないで、まっすぐ未来へ飛んでいきたいな。人は皆しあわせになるために生きていくのだと思うから。個人映像、だけどフィクション。
吉元隆人のエノルツボ
  • 作品名:「エノルツボ」
  • 作者名:吉元 隆人 Takato Yoshimoto
  • 音声:サウンド
  • 時間:10分
  • 制作:2010年
  • 内容:
前原雅子の遠くの歌
  • 作品名:「遠くの歌」
  • 作者名:前原 雅子 Masako Maehara
  • 音声:サウンド
  • 時間:15分
  • 制作:2010年
  • 内容:友人のバンドのライブ用に制作した映像を基に、今回は映像主体で物語を紡げればと思います。『一難去ってまた一難』こんなにも的を得た表現はないなあと、制作過程でしみじみと感じます。最近は一難去らずとも次々来襲してきますが…
馬場泰子の夏の思いで
  • 作品名:「夏の思いで」
  • 作者名:馬場 泰子 Yasuko Baba
  • 音声:サウンド
  • 時間:5分
  • 制作:2010年
  • 内容:鮮やかに残る夏の日々。眩しい光に目を細めて、真っ白な世界にただ一人佇む。夏の色、夏の光、夏の音。生命の燃え揺る季節に身体奮い起こし生きている事を感じる。やがて、太陽は影を作り、次第に大きくなった影は暗闇になる。熱く短い夢から目が覚める。
谷垣百合
  • 作品名:「colors2」
  • 作者名:谷垣 百合 Yuri Tanigaki
  • 音声:サウンド
  • 時間:10分
  • 制作:2010年
  • 内容:8mmフィルムに直接ペイントや加工を施す手法と、水を使ったアナログエフェクトで、ハンドワークによって生まれる表情の面白さや美しさ、神秘的なめくるめく色彩の世界を表現します。二次元から三次元へ、音から映像、映像から音へ…さまざまな境界をとびこえ、新しい世界を発見します。

▼「EIZOFES一般公募2010 Cプログラム」(5作品・65分)15:30-16:55

全国から集結した「EIZOFES一般公募2010」より厳選されたCプログラム。 ※上映後、来場作家による挨拶20分

若尾久美の階段を降りるユリコフ
  • 作品名:「階段を降りるユリコフ」
  • 作者名:若尾 久美 Kumi Wakao
  • 音声:サウンド
  • 時間:15分
  • 制作:2010年(京都府)
  • 内容:あるとき身の回りの世界が楽譜に見えた。その世界を映しとり音に変換する。一音一音正確に丁寧に。すると世界と音がシンクロして人間の痕跡は消えていく。 タイトル曲ほか「ハトのジーグ」「雲の測定」「特急淀屋橋行」「離さないで」全5曲の映像楽譜による組曲。
山本公明の現実をランナー
  • 作品名:「ランナー」
  • 作者名:山本 公明 Kimiaki Yamamoto
  • 音声:サウンド
  • 時間:7分
  • 制作:2010年(大阪府)
  • 内容:僕は今年、障害者になりました。そして風邪もひきました。そんな時、とても生きてる気がしなかったです。風邪が治った時、走ってみました。そしたら、とても気持ちよくて、すんごい生きてるって感じたんです。“走る”ことって結構勇気がいったりすると思うんです。一歩一歩ゆっくりでいいから“走って”みませんか?気持ち良いですよ。
川出真理のPARK
  • 作品名:「PARK」
  • 作者名:川出 真理 Mari Kawade
  • 出演:近藤司、アーロン・オーティング他
  • 音声:サウンド
  • 時間:11分
  • 制作:2009年(兵庫県)
  • 内容:ニューヨークに赴任してきたばかりの日本人銀行員ショウが、セントラルパークで見つける大切なものとは。監督自らの体験を元に、日本とアメリカの文化の違いを温かい視線で見つめたピースフルコメディ。クイーンズインターナショナルフィルムフェティバル他5映画祭にて正式上映。
  • Webサイト:http://www.marikawade.com/
平田圭一のカーニバル
  • 作品名:「カーニバル」
  • 作者名:平田 圭一 Keiichi Hirata
  • 音声:サウンド
  • 時間:12分
  • 制作:2010年(大阪府)
  • 内容:車椅子の男と友人、踊る男2人と女、キャッチボールをする男、告白をしようとする男、その気のない女、どこにでもあるような日常的な出来事が河川敷という場所で重なり合っていき、非日常的な光景に変わっていく。
馬場泰子の夏の思いで
  • 作品名:「父との遠くて近い距離」
  • 作者名:新堂 順一 Jyunichi Shindo
  • 音声:サウンド
  • 時間:20分
  • 制作:2009年(大阪府)
  • 内容:父が肺がんで数ヶ月と診断される。高齢なので抗がん剤も無理と言われるが、父はあきらめず何回も病院を変えていく。私は、子供のころから何故か父にはなじめなかった。私にとって父は俗物的で、人の事を指示する、古いタイプの仕事人間。世間的には立派なのだが、価値観が共有できず何か距離を感じていた…

▼「EIZOFES一般公募2010 Dプログラム」(5作品・61分)17:05-18:25

全国から集結した「EIZOFES一般公募2010」より厳選されたDプログラム。 ※上映後、来場作家による挨拶20分

QUICK、松浦莞二のHIGH SPEED
  • 作品名:「HIGH SPEED」
  • 作者名:QUICK、松浦 莞二 Kanji Matsuura
  • 音声:サウンド
  • 時間:10分
  • 制作:2010年(京都府)
  • 内容:こんなにストレートな作品は無い!”マキュウ”は直球! マキュウジャパン(松浦莞二/QUICK)
  • 告知:松浦莞二監督作品『鏡のなかの鏡』出演:QUICK 合田有紀 他 近日公開予定
  • 告知URL:http://www.youtube.com/watch?v=C3Zq4VGBNbg
山本聖の野望の激流
  • 作品名:「野望の激流」
  • 作者名:山本 聖 Satoshi Yamamoto
  • 音声:サウンド
  • 時間:15分
  • 制作:2010年(兵庫県)
  • 内容:芸大生で監督志望の山ちゃんはラブホテルの風呂磨きをしながら俳優を目指すカモさんに新作映画の企画を持ちかける。しかしあまりに大変な撮影に、カモさんの不満が爆発し2人は口論になってしまう。監督と役者という立場の違う2人が分かり合える瞬間は来るのだろうか。
中村武のお手本
  • 作品名:「お手本」
  • 作者名:中村 武 Takeshi Nakamura
  • 音声:サウンド
  • 時間:3分
  • 制作:2010年
  • 内容:白黒16mmフィルムを用いて、フル・アニメーションで作りました。音楽はフレイレフ・ジャンボリー楽隊です。内容は、ある男がバスケット・ボールのシュートの指導を試みるも……4コマ漫画みたいな物で笑えたらいいかなぐらいの気持ちで作りました。
高華のHome town in February
  • 作品名:「Home town in February」
  • 作者名:高華 Kouka
  • 音声:サウンド
  • 時間:15分
  • 制作:2010年(京都府)
  • 内容:この作品『Hometown in February』(二月のふるさと)は今年の二月、中国のふるさと(瀋陽周辺の村)で撮影したものによって、編集する上で仕上げました。企画意図といえば、厳しい生活状態を経た中国のふるさとは30年ぐらい(1980年代から)の経済発展より、激しい社会競争を迎える事実になってしまうのです。冬のふるさとの風景や人々の生活状況はファンタジーの表現手法で、ふるさとの人々の現実に対しての不安感を表しようとしました。
田井庸介の鏡の国のM
  • 作品名:「鏡の国のM」
  • 作者名:田井 庸介 Yohsuke Tai
  • 音声:サウンド
  • 時間:18分
  • 制作:2010年(兵庫県)
  • 内容:友人のカード占いをきっかけに、左右逆の世界に迷い込んだ主人公の少女。最初は好奇心いっぱいで不思議な空間を楽しむが、次々と障害に直面。少女は元の世界に戻ろうと友人の家に駆け込む。そんな少女を襲う思いも寄らぬ結末とは!?代版「鏡の国のアリス」。

▼「小池照男 生態系最新作上映」(1作品・30分)18:40-19:10

各国の映画祭で賞賛されている小池照男監督の最新作上映プログラム ※上映後、小池照男監督によるトークショー15分

小池照男の生態系-17-歳差蝕
  • 作品名:「生態系-17-歳差蝕」
  • 作者名:小池 照男 Teruo Koike
  • 音声:サウンド+篠笛
  • 時間:15分
  • 制作:2010年
  • 内容:生態系シリーズの最新作
  • プロフィール:1951 年生れ、1977 年笛吹き太鼓叩きを目指すが果たせぬ夢のままイラン石油コンビナ-ト建設従事、1979 年絵画を経て映画製作へ、1981 年「生態系」作品シリ-ズ開始、1984 年ヴォワイアンシネマテ-ク設立自主制作作品の上映を中心に活動、1989 年RETINA 映像フェスティバル(ハンガリ-)参加、1993年より同フェス審査員、1996 年企画展「映像のコスモロジ-」を“ギャラリ-2001”(神戸)にて毎年主宰、 「パーソナルビジョン 2001」フェスティバル実行委員長、1997 年「生態系」作品とダンスのコラボレ-ション開始、個展・グル-プ展多数。
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リーフレット情報

PART12リーフレット

現在、神戸・大阪・京都等・奈良の映画館・ギャラリー・公共施設等に配布しております。

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